━ 創作漫画同人誌サークル「ひつじ座」お知らせブログ ━
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「笹生那実の部屋」掲示板の方にも書きましたが、先週の雨の金曜、お通夜に伺いました。
懐しい「ロングバケーション」の曲が流れていて、ああこれが流行った頃コミケにもどんどん人が集まるようになっていったんだ…とコミケ始まりの頃を、遠く懐しく、思い出しました。

30年の間に、あの頃には想像もつかなかった巨大なものになっていったコミケ。
更に、コミケあってこそ生まれた他の多くの即売会イベント。
(よく同人誌即売会のことを全て「コミケ」と呼ぶ人がいますが、コミケとは米澤さんが長年代表をつとめていらした、あのコミケのことだけを指します。)

米澤さんの「表現の場を守る」という強い意志があればこその現在の隆盛だと、思われてなりません。
米澤さん、ありがとうございました。本当にお疲れさまでした。
米澤さんは「コミケは参加者が作る」と考えておられたと思います。
コミケには「ひつじ座」のサークル名での参加はせず、「三原順ファンPARTY」のスペースでの頒布という形ではありますが、これからも参加者として、コミケを作る小さなピースのひとつとなって行きたいと思います。
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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました
私は一参加者に過ぎませんが、間接的に、
とてつもなくお世話になったと思っています。
「コミケ」がなければ、コミティアをはじめとする他のイベントも、
きっと存在し得なかったことでしょう。
私が知っているのは米澤さんの様々な業績の
ほんの一部に過ぎないとは思いますが、それでも、
訃報に接して、衝撃と同時に、
尊敬と感謝の気持ちが湧いてくるのが自分でも不思議でした。
それこそがきっと、米澤さんという方の力なのだろうと思います。
本当に、ありがとうございました。
えな [ URL ] 2006/10/11 Wed 20:29 [ このコメントを編集する]
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