━ 創作漫画同人誌サークル「ひつじ座」お知らせブログ ━
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11月12日 (日)「コミティア78」に参加します。


会場は→ 東京ビッグサイト・東4ホール(詳しくは公式サイトへ)
ひつじ座のスペースは→ “に”31b

◎あすなひろし作品選集(あすなひろし追悼公式サイト発行)
委託販売します。

「ひつじ座」発行物(「販売中の本」をご参照ください)のほか、
◎『PARTY創刊号』
◎『PARTY3』
以上の「三原順ファンPARTY」発行物も販売します。
「三原順ファンPARTY」(旧サークル名 :「三原順作品刊行を求める会」)は、
笹生那実がコミケやコミックシティに参加する時のサークル名です。
(『PARTY vol.2』はパロディページが多いためコミティアでは販売できないのです)


・新刊のご案内・

今回の新刊は、着物好き同人達の合同誌『新・着物の本』。
(発行:着物同好会)
表紙込みで124ページ。価格は300円です。

ひつじ座からは笹生那実が参加。
笹生は今号のテーマの「着物の裏技」アンケートの他、
12P描き下ろし作品を描きました。
着物に興味のある方、必見の本。

ひつじ座既刊共々、どうぞよろしく!
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「笹生那実の部屋」掲示板の方にも書きましたが、先週の雨の金曜、お通夜に伺いました。
懐しい「ロングバケーション」の曲が流れていて、ああこれが流行った頃コミケにもどんどん人が集まるようになっていったんだ…とコミケ始まりの頃を、遠く懐しく、思い出しました。

30年の間に、あの頃には想像もつかなかった巨大なものになっていったコミケ。
更に、コミケあってこそ生まれた他の多くの即売会イベント。
(よく同人誌即売会のことを全て「コミケ」と呼ぶ人がいますが、コミケとは米澤さんが長年代表をつとめていらした、あのコミケのことだけを指します。)

米澤さんの「表現の場を守る」という強い意志があればこその現在の隆盛だと、思われてなりません。
米澤さん、ありがとうございました。本当にお疲れさまでした。
米澤さんは「コミケは参加者が作る」と考えておられたと思います。
コミケには「ひつじ座」のサークル名での参加はせず、「三原順ファンPARTY」のスペースでの頒布という形ではありますが、これからも参加者として、コミケを作る小さなピースのひとつとなって行きたいと思います。
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