━ 創作漫画同人誌サークル「ひつじ座」お知らせブログ ━
6月30日(水)~7月14日(水)、
あすなひろし初の原画展が
YASUDA ART LINK ギャラリー“TOKYO” で開催されます!
7月4日(日)には、みなもと太郎先生と
あすなひろし氏の実姉・今中鏡子さんによるトークイベントも。

詳しくはこちらまで↓
あすなひろし公式サイト:あすなひろし原画展のご案内

また、主催である甥御さんの今中隆介氏が
Twitterで広報してらっしゃいます。

滅多にない機会です!ぜひ足をお運びください。
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(クリックで少し大きい画像が見られます)

5月4日COMITIA92にて頒布します、
笹生那実・新作ポストカードです。
(頒価50円。数に限りがございます)

どうぞよろしくお願いいたします。
昨年中の各イベントにて
ひつじ座スペースにおいでくださった皆さま、
また、通販のお申し込みなどを頂きました皆さま、
どうもありがとうございました。
今年も「ひつじ座」をよろしくお願いいたします。

おかげさまで、「ひつじ座」笹生那実の本『Cossori』、
そして、ひつじ座スペースでも取り扱って参りました
三原順ファンPARTY」発行の『PARTY3』は、
昨年末に完売いたしました。ありがとうございました。
『PARTY vol.2』も在庫僅少となりましたので、
ご希望の方は、通販のお申し込みをいただくか、
メールにてご予約頂けましたら幸いです。

◆ 2009年もどうぞよろしくお願いいたします ◆
今年度の手塚治虫文化賞「特別賞」を受賞した
大阪府立国際児童文学館が、廃館の危機にあります。

大阪府の財政再建プログラムの一環として、
児童文学館の廃止・移転・統合案が出ています。
もしこの案が可決されれば、
ここにしか保存されていない貴重な漫画雑誌などが
廃棄されてしまうかもしれません。

存続を願う有志のみなさんが、
大阪府にパブリックコメントを送る呼びかけをなさっています。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
6月中にアクションを起こさないと
間に合わないかもしれないそうです。
廃棄されてしまったものは二度と取り返しがつきません。
どうかできるだけたくさんの方のご協力をお願いします。
昨年中の各イベントにて
ひつじ座スペースに来て下さいました皆さま、
また、通販のお申し込みなどを頂きました皆さま、
どうもありがとうございました。
今年も「ひつじ座」をよろしくお願いいたします。


おかげさまで、ひつじ座スペースでも取り扱って参りました
三原順ファンPARTY発行の『PARTY創刊号』は、
昨年末に完売いたしました。ありがとうございました。
『PARTY3』も在庫僅少です。
ご希望の方は、通販のお申し込みをいただくか、
またはメールにてご予約頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
*2006年のお礼+2007年のご挨拶*

11月12日のコミティアと12月29日の冬コミ参加で、
2006年のイベントも、無事すべて終了しました。

2006年は新サークル“ひつじ座”スタートの年でしたが、
予想以上に私たちの新サークルを認知して頂くことができ、
ありがたく思っております。

2007年に開催されるイベントのうち、
1月現在、参加申し込み済のものは、
1月21日「MGM96」と、2月4日「COMITIA79」です。
また、3月18日の「HARUコミックシティ12」には、
サークル「三原順ファンPARTY」として申し込んでおり、
ひつじ座の本も置く予定です。
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
・それぞれのイベント参加の詳細は、改めて当ブログでお知らせします・

◆ 2007年もどうぞよろしくお願いいたします ◆
ひつじ座
笹生那実 えなまなえ
「笹生那実の部屋」掲示板の方にも書きましたが、先週の雨の金曜、お通夜に伺いました。
懐しい「ロングバケーション」の曲が流れていて、ああこれが流行った頃コミケにもどんどん人が集まるようになっていったんだ…とコミケ始まりの頃を、遠く懐しく、思い出しました。

30年の間に、あの頃には想像もつかなかった巨大なものになっていったコミケ。
更に、コミケあってこそ生まれた他の多くの即売会イベント。
(よく同人誌即売会のことを全て「コミケ」と呼ぶ人がいますが、コミケとは米澤さんが長年代表をつとめていらした、あのコミケのことだけを指します。)

米澤さんの「表現の場を守る」という強い意志があればこその現在の隆盛だと、思われてなりません。
米澤さん、ありがとうございました。本当にお疲れさまでした。
米澤さんは「コミケは参加者が作る」と考えておられたと思います。
コミケには「ひつじ座」のサークル名での参加はせず、「三原順ファンPARTY」のスペースでの頒布という形ではありますが、これからも参加者として、コミケを作る小さなピースのひとつとなって行きたいと思います。